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zoom RSS 静岡県浜松市 佐鳴湖花火大会

<<   作成日時 : 2007/08/11 22:55   >>

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尾瀬から帰ってきて、長かった一週間が過ぎ、再び?夏休みに突入。
あまりにも暑く、昼間だというのに道路が割と空いている。きっとみんな避暑にイオンか、サンストリートにでも行った後なのかな?

 そんな折、買い物で外出中、信号停車時にふと目に止まった一枚のポスターは、佐鳴湖の花火大会のものだった。そういえばそろそろだよなあ、と思いながら日にちをみると、今日ではないですか。
 ここだけは可能な限り毎年みているので、去年はどうしたんだっけ?と記憶をたどってたが、出かけた記憶がない。それもそのはず引っ越し準備の真っ最中だったので、マンションのベランダから眺めてよしにしたんだった。

 我が家から佐鳴湖まで歩いて30分弱。湖北岸も公園が整備されてきたので、今回はこちらで見ることにしました。新川にかかる橋の上は人気スポットらしく、湖側はすでに人でいっぱい。反対側なら多少の空きはあるものの、ここでは湖面が見えないので、もっと湖の近くへと進む。薄暗い中、川沿いに記憶を元に河口まで進むと、行き止まりだが丁度いい場所があった。すでに数グループが場所取りしていましたが、なんとか三脚を立てる場所も確保できました。
 待つこと10分ほどで、予定通り7時半から打ち上げが始まりました。今年は、打ち上げ時の光跡が無いものが多く、音はすれどもどこから上がったのか判らない。そのため最初のうちはカメラの位置決めに時間がかかりましたが、一度セットさえすれば後は微調整とズームで何とかなる。花火撮影のいいところは、ファインダー越しではなく、直接見ながら撮れること。やっぱ生が一番!
 スターマインと大玉の競演で締めくくり。丁度1時間のショーでした。大きな所に比べると規模も小さく、仕掛け花火等もありませんが、渋滞を気にせず歩いていけるのが一番。やっぱ日本の夏は花火だよなあ・・・


今回は特にコメント無し
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※今回(佐鳴湖花火大会)のポイント
 絞りは5.6〜8 シャッタースピードはバルブ。ほのかに対岸の稜線が写る程度にする。
 3〜4秒くらいが丁度よかった感じです。ISOは100〜400。
 リモートケーブルかリモコンが必須。今回リモコンを忘れて苦労しました。
 シャッターのタイミングは、炸裂の瞬間を避けること。
 レンズキャップを使った多重露光で、複数の花火や光跡を同時に写し込むことも。

本日の撮影機材
 カメラ:Nikon D80
 レンズ:18-70mm/F3.5-4.5

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