浜松カメラ通信

アクセスカウンタ

zoom RSS 静岡県 西伊豆旅行

<<   作成日時 : 2007/08/21 22:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

夏休み最後の思い出に、伊豆へ行ってまいりました。

 清水港から土肥へフェリーで移動。車だと沼津から修善寺を抜けて行かねばならないが、船だと一気に土肥まで行けるのだから楽でいい。おまけに長距離旅行の雰囲気も楽しめるので一石二鳥。

 この時期の土肥や戸田を中心とした西伊豆は、海水浴客で賑わっている。
 海もきれいだし、なにより車が少ないのがいいですね。東京の植民地でもある、東伊豆や中伊豆はきっと混んでいると思われる。ある意味西伊豆は穴場かもしれない。
 今回私は、女房の小説の取材がメインなので特に目的はない。行き当たりばったりで十分だし、温泉入っておいしいものが食べられれば大満足なのである。
 本日泊まった宿は、玉樟園新井亭という老舗旅館。こちらはオリンパスズイコークラブのクラブオフ(企業などの福利厚生のアウトソーシングをやっている会社)で予約したものです。
 クラブオフを使うのは初めてなんですが、なかなかいいもんですね。もっと利用しなければ。
 温泉は掛け流しだし、露天風呂も広いし、料理も美味しい。特にウチワエビとテナガエビが絶品。部屋も広い上、高台なので見晴らしもいい。貸切風呂も広くて無料なのもいい。もちろん部屋にもお風呂がついています。しかも檜風呂。
 2回目の風呂も終わった後、特にすることもないので、夜の散策へと出てみました。昼間と違ってずっと過ごしやすい。
 向こうからなにやらお囃子の様な音が聞こえてくるので行ってみると、明日からのお祭りの練習をしていました。一見阿波踊り風なんですが、テンポに緩急がある独特なものです。本番を見られないのが残念ですが、雰囲気だけ味はせていただきました。
 海辺では花火をする家族連れや若者達がいたり、夏の海辺はどこの同じ様なものです。

二日目は、昨日の様な日差しが和らいでいるとはいえ、やはり暑い。それでもまず土肥金山を見学。地下坑道の中は涼しくていいですね。はっきり言って出たくない。
 こちらでお土産物を買って浮き世の義理を早々に済ませておく。

 さて次はどこへとなるのですが、松崎町になまこ壁の町並みがあるという。自然もいいけど町並みの方が写真にし易いので即決。土肥から車で40分くらいなので往復しても16時のフェリーまでたっぷり時間はある。
 時間に余裕があるので、途中の黄金崎をちょっと見学。もやっているので、遠景は望めませんが、海はきれいです。海岸の方にコンテナガーデンがあって、こちらもきれいです。

 そしていよいよ松崎町へ。車は中瀬邸横の駐車場へ入れる。ここは3時間無料まで無料なので、そのまま町並み散策も可能。
 なまこ壁もさることながら、漆喰を使った芸術も見事ですね。中瀬邸と、重文岩科学校、長八美術館の3館セット券(700円)を買うとお得。
※長八記念館は別なので注意

 土曜日(しかも大人の夏休み最後?)とはいえ、道は割と空いていて予定よりも早くフェリー乗り場へ到着。あとは帰るのみなのがちょっと寂しいですが、なかなかいい旅になりました。


今から釣りに出る船
画像


薬屋の前の懐かしいもの
画像


南国の証?
画像


カップルの聖地「恋人岬」
画像


旅館の前
画像


土肥金山のお地蔵さん
画像


馬のような黄金崎
画像


黄金崎のコンテナガーデン
画像


中瀬邸前の時計台天井
画像


漆喰アートの橋
画像


なまこ壁通り
画像


岩科学校にある入江長八の千羽鶴

画像



今回の撮影機材
 カメラ:Nikon D80
 レンズ:18-70mm/F3.5-4.5 55-200mm/F4-5.6(VR)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
静岡県 西伊豆旅行 浜松カメラ通信/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる