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新年一発目の紹介はこちらです。 北九州の門司港レトロである。 今年の正月は久しぶりに、実家の門司に帰省。といっても三日だけなのでほとんど自由時間はなし。おまけに急な寒波で小倉に着いたとたん雪まで降り出す始末。三日ともとてつもない寒さ(静岡が温暖すぎるだけなのだが)と風でとても写真どころではない状態なので、ろくな写真が撮れてません(ごめん)。それでも雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。 レトロの象徴「門司港駅」 向こうに見えるのが関門海峡です 駅の構内も古いままです このあたりは、レトロというよりレトロモダンです 一応お正月なので 人力車も寒そうです やっぱり門司といえばバナナの叩き売りですから・・・ ここは、今中華料理店になっています 結構おいしいです 悲しかったのは、出身高校そばにあった丸山山荘という旅館が焼き肉屋に変わっていたこと。この旅館は、数年前に映画「この胸いっぱいの愛を」の舞台になったところなんですが、時代の流れでしょうがないですね。それでも当時の建物がそのまま残っていたのはうれしかったです。ちなみにこの映画、原作は九州(熊本)在住の作家・梶尾真治のSF作品なんですが、映画向けに場所も話もだいぶ変わっています。SFというよりホラーっぽくなってますが・・・ その代わりで門司の(正確には北九州全体でロケしてます)良さを生かしたいい作品になっていますので、興味のある方は是非ご覧ください。 |
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