浜松カメラ通信

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zoom RSS 静岡県三島市 清流を求めて

<<   作成日時 : 2008/07/13 18:15   >>

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三島というと、西伊豆の玄関口。そして富士山から湧き出る水の町でもあるんです。

前日、浜松周辺は35℃オーバーの猛暑で、新しいカメラの試し撮りなんて、とてもとても。そこで、浜松から涼を求めて、三島へ行ってみました。しかし、やっぱりここも暑かった。

三島駅を降りて、すぐ側にあるのが楽寿園。富士山の溶岩大地の上に湧き出る湧水池を中心に作られた公園なんですが、天皇家等の別邸や私邸になったおかげで、現在でも自然が豊かに残っているというわけである。
本来なら、滾々と湧き出る水でいっぱいのはずの古浜池は、ほとんど水は無し。亀も干上がってかわいそうなくらい。
楽寿園には、庭園以外にミニ遊園地やミニ動物園もあるんです。水遊び広場も今日からオープンということで、ちびっ子達で大にぎわい。おまけにこの日は開園記念感謝デーということで通常300円の入園料が無料でした。

楽寿園の東側にある白滝公園から三島大社まで、文学碑が道沿いに設置された水路沿いを歩いていく。さすがに暑さの性もあって三島大社周辺は閑散としている。ここから佐野美術館へ移動。残念ながら美術館は休館中。しかし庭園は無料で見られました。おかげで入館料1000えんを節約。ここの道路を挟んだ反対側が、三島梅花藻の里という、三島で発見された清流に咲くキンポウゲの一種を生育池があります。ここも入園無料で、見学自由。さらにここの裏手の住宅街に源兵衛川が流れていて、そこに水の園緑地というきれいなところがある。ここに限らず、小さな川がたくさんあり、どこも清流ばかり。そこにはいると、ここが街中であることを忘れてしまいます。水がきれいなので、虫や魚も豊富。それを餌にする野鳥も豊富というわけである。三島市のシンボルがカワセミというのもうなずけます。

最終的に隣町(清水町)の柿田側公園まで歩いていきました。それにしても川沿いを歩くのは気持ちいいんですが、この暑さの中、川を離れてアスファルトの道路を歩くのは結構辛いです。ついつい目が喫茶店やファミレスを探していまいます。

去年は尾瀬をあんなに歩き回ったというのに、この程度の距離でバテバテの今年。体力が落ちたと言うより、暑さに弱い私でした。


水の枯れた、楽寿園の小浜池
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プレーリードッグも暑さでへばっている?
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レッサーパンダの康平君は元気いっぱい
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街中の水路の藻
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瀬戸物屋で見かけた三島風鈴
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ミシマバイカモの花
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ここが住宅街の中って信じられますか?
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柿田川に遡上してきたボラ
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柿田川の中流域
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ここも権兵衛川の水辺

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本当は、αの試し撮りレポートの予定でしたが、とても暑くて無理です。今回はボーナスで手に入れた18-200mmのみにして、レンズ交換の廃止と、よけいなものを持ち歩かないようにしたんですが、このレンズ自体重く、私向きではないのかなという感じです。このレンズのレポートもまたじっくりと書いてみたいと思います。

今回の撮影機材
 カメラ:Nikon D80
 レンズ:18-200mm/F3.5-5.6

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