浜松カメラ通信

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zoom RSS ガーデンパークでノスタルジーに浸る

<<   作成日時 : 2009/12/28 17:00   >>

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いつものガーデンパークをモノクロで撮影してみました。
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彩の無い冬景色なので、思い切って白黒にすると、見慣れた、ウソ臭いガーデンパークの風景が、何故かリアルに感じられました。

今回、E-30のアートフィルターにある、ラフモノクロームではなく、通常のモノクロ設定で撮影しました。面白いのは、イエロー、オレンジ、レッドの3色のフィルターをつけたのと同じ仕上がりにできること。実際のフィルターだと、露出倍数が掛かりますが、デジタルなら常に同じ露出設定で撮影できます。
 あえて、オレンジやレッドフィルターをチョイスして撮影していると、昔コダックのTP2415というフィルムで、超微粒子現像(※1)やっていた頃を思い出しました。プリントした時の被写体が妙にリアルな質感で感動モノでしたね。
 モノクロで撮影していると、頭の中までノスタルジックになってしまったみたいです。

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※1 TP2415(テクニカルパン2415)という、元々はコピー用フィルムであるが、テクニドールLCデベロッパーという専用現像液を使うことで、超微粒子の通常フィルムとして使えた。その代わり、ISO感度は25〜32程度と低かった。
広告のコピーでは、35mmで4x5並とうたわれていましたが、せいぜい67とか69くらいが、いい線ではなかったかと思います。しかし当時は、フィルムさえ良ければ、あれだけの描写ができたということは、レンズの性能の方が、フィルムより優っていたんですね。今では、イメージセンサーの高画素化に、耐えきれないレンズが多いようですが・・・

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