浜松カメラ通信

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zoom RSS 熊野の長藤とCaplio R7

<<   作成日時 : 2010/05/01 15:34   >>

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今年のGWは、近場中心に紹介しています。
ここにくるのは、アルバムを調べてみたら、なんと4年ぶりでした。

 そんなに行っていなかったっけと思ったのですが、当浜松カメラ通信でも、ブログ化前の記事しか見つからないし、デジタルアルバムは便利なもので、正確に日付でソートされているので、間違いありません。
今年は、4月になっても暑さ寒さが繰り返されて関係で、開花が遅れゴールデンウィークに見頃が重なりました。
 過去には、行興寺と長藤公園の間に仕切りが建てられたり、いろいろとごたごたがありましたが、今は自由に行き来できるようになって、盛大な長藤まつりができるようになっています。どんな大人的解決があったのかは判りませんが、めでたしめでたしです。

 今日は、久々に一眼レフは置いて、コンパクトのみで行ってきました。新しいカメラを買ったと言うわけではありません。むしろその逆で、以前のRICOH Caplio R7を使いたくなったからです。このカメラは、2年半前にブラジル出張のお供になったカメラですが、やたらブレまくるので、ちょっと使う気をなくしているうちに、μ-9000なんかが来て、すっかり出番がなくなっていたのですが、セッティングの見直しで、ブレにくくなることを発見。今更って気もしなくはないのですが、気になったら試してみたくなる性格なので。それで、何を変えたかというと、ISO設定をAUTO HIGH(上限800)にしただけ。こうすると、暗いところで積極的にISO感度を上げてくれるので、シャッター速度を稼げるというわけだ。ちなみにただのISO AUTOでは、スローシャッター速度制限までISO感度を上げてくれない。
 たしかにISO800では、ディテールは損なわれますが、はがきサイズにプリントしてみたら、ISO100と区別がつきませんでした。
 改めて、Caplio R7の使いやすさを認識した次第で、現役復帰おめでとう!

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一応、サポートとして、Nikon COOLPIX S620も持って行って、比較撮影してみましたが、画素数の違いはあるものの、同じ傾向の色で、区別つかないくらいです。

Caplio R7
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COOLPIX S620
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本日の撮影機材
 RICOH Caplio R7
 Nikon COOLPIX S620


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