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zoom RSS 東海道 金谷坂の石畳

<<   作成日時 : 2010/09/26 21:26   >>

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一度行ってみようと思っていた金谷坂。東海道五十三次の面影を色濃く残す石畳の坂道

 よくテレビや雑誌で紹介されていて、なかなか趣きがあって良さそうじゃないですか。すぐそばを通りすぎているんですが、石畳を見るのは初めて。第1駐車場は、石畳入り口すぐ横ですが、止められるのは6台くらい。しかも幅が狭いので、きちんと線どおりに止めると乗り降りが厳しいので、よほど空いていない限り第2駐車場へ止めたほうがいいです。
 登り口横に茶屋があって、食事もできるが、できればスタート地点ではなく峠にあってほしい。まあ、そんなことは気にせず、歩いてみようじゃありませんか。
 丸い石を敷き詰めた道は、はっきり行って歩きにくい。昔は目土が入っていたんでしょうが、雨風にさらされて、石がむき出しになっている。おそらく大井川の河原から運んだんでしょうね。
 途中にお地蔵さんなどもあるし、結構いい感じです。もうちょっとで坂が終わりそうな感じが見えたと思ったら、そこで石畳はおろか、自然道はおしまい。いきなり舗装路が現れ、牧之原大地の茶畑にまく給水タンクが、どーんと目の前に。考えてみれば、お茶の郷にきたことがあるんだから、景色は想像できたはず。でもなぜかもっと山道が続いているんじゃないかと思ってしまうんですよね。
 わずか2〜300mほどの散策で終わってしまいました。

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今回の撮影器材
 カメラ:Nikon D80
 レンズ:18-70mm/f3.5-4.5
久々にD80を持ち出して見ましたが、やっぱり暗い所での露出が、私の感性と合わない。明るめ(白飛びもよくでる)になるので、露出補正でマイナスにすると、当然ながら暗いところがまっ暗に。どうもオートが信用ならないので、途中からマニュアルにして撮影。昔から気になっている露出のくせは、露出制御というより、画像エンジンのガンマが高いような感じである。となると、撮影ではどうにもならないってことじゃん。RAWで撮ってガンマ下げて現像するしかないのかな。

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