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zoom RSS iPhone 4S カメラの実力

<<   作成日時 : 2012/01/28 19:11   >>

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前回、iPhone4Sのカメラはなかなか良さげだと書いたので、その実力を試してみた。

 フラワーパークと動物園で浜松市農林水産まつりをやっていて、なんと入場料無料! これは行くっきゃないとばかりに、今年二度目のフラワーパーク。しかも2回ともただで入園である。
 前回はオリのE-30持っていったので、今回はおともにD7000をメインにし、ついでにiPhoneの撮影もして見ました。(D7000での写真は別途アップします)
 iPhone4Sのカメラ機能をおさらいしておくと、800万画素のセンサーに35mm(相当)/F2.4と明るい5枚構成のレンズを搭載しているらしい。
 カメラアプリは、市販のものもたくさんあるが、今回は標準で入っているカメラを使用してみました。
 結果を言うと、これ本当にいいんじゃない? と言いたくなるくらいよく写っています。画像は隅までかなりシャープで、オートフォーカスの精度も高いですね。ソフトウェアによる歪補正が入っているらしく、歪曲も殆ど見られない。露出制御もフォーカスポイントを中心にうまく制御されているし、ホワイトバランスもなかなか優秀。露出の傾向は、パソコン画面よりもプリント向きの明るめの設定。逆光にはやや弱いけれど、これはフードが無いので仕方ないですね。
 使い勝手としては、縦に構えるときは特に問題ないんですが。横に構えると、レンズが端っこに付いているため、指が写りこみ易い。まあ画面見て気をつければいいんですが、撮ってて、おっとおもいます。また、レンズを左に構えるのが基本ですが、右側になるように構えると、ボリュームボタンをレリーズボタンとして使用出来ます。ただしその画像をパソコンで取り込むと、なぜか上下が逆になる。通常はカメラ任せのオートフォーカスでも顔認識模してくれるが、画面の任意のところをタッチすると、そこにピントを合わせてくれる。これは意外と便利。マクロ程度なら役に立ちそうなLEDフラッシュもついているし、HDR機能も付いている。画面をピンチイン/アウトでデジタルズームも使える。
 惜しいのは、ホワイトバランスや露出補正を自分でコントロール出来ないこと。この辺は他のカメラアプリを使ったほうがいいということだろうか。
 これでは、デジカメメーカーもうかうかしていられませんね。

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