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zoom RSS 遠州ふくろいの花火 2015

<<   作成日時 : 2015/08/08 23:27   >>

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たまには佐鳴湖以外のというか、大きな花火大会が見たかったので、今年は袋井の花火にチャレンジしたのですが・・・

2万5千発を2時間で打ち上げ、仕掛けもあることから、晴れていれば40万人もの人が来るという、県下最大の花火大会であるが、

結論から言うと、惨敗!
その理由1 天候
 昼間は晴れていたんですが、夕方から曇り始め、中盤からポツポツと降り始め、本降りに。結局最後まで止むことはない中、無常にも雲と煙の中を花火は打ち上がっていく。
 E-M1は、このくらいの雨ではびくともしないのだが、レンズを上に向ける必要が有るため、雨滴の付着は逃れられない。

理由その2 カメラのセッティング
 昨年ファームアップで追加されたライブコンポジットは、実は花火には向いていないかった。花火は、明るさの変化が激しく、ライブコンポジットでは露出調整がしにくい。
 特にスターマインで、たくさんの花火を入れようとすると、かなりの長時間露光になり、同じ辺りで爆発する花火が結構あるので、白飛びを起こしやすい。やはりライブ・バルブやライブ・タイム+レンズキャップの方がコントロールしやすい。

理由その3 いなかの花火大会では画面が単調になる
 背景に花火以外のものがなく、黒バックに花火だけになり、どこで撮ったかわからない。
 佐鳴湖は、花火が湖面に写ったりして、変化をつけやすい。 

理由その4 食料は持って行くべし
 今回は、ツアー参加だったので、お弁当とお茶、ポカリスエットが付いていましたが、やはり花火といえば、ビールですよね。出店が出ているのは知っていたので、現地調達を決め込んでいましたが、これが大誤算。どこも大行列で、ビール一杯買うのに30分もかかってしまった。まあおかげで、花火開始までの時間つぶしにはなりましたが・・・

もうひとつ言うと、トイレの行列もすごい。男性用のトイレですら、15〜30分待ちは当たり前。もちろんこれは、有料観覧エリアの話です。

周辺の河原など無料エリアもありますが、距離が遠くなるのと、トイレなどはもっとすごいことになりそうですね。

悪いことばかりでなく、いいこともあるんです。
ツアーなので、渋滞の中車の運転ををしなくていい。もしくは、いつ乗れるかわからない満員電車を待たなくてもいい。先にも書いたように飲める。
ツアー席用のスタンドの前が、三脚専用席になっている。
はじめの、天気のいい時だけでも、すごい花火が見られた事

以上のようなことから、是非またチャレンジしてみたいですね。


そんなわけで、写真の方は、とりあえず見られるものがこの程度しか撮れませんでした。m(_ _)m
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今回の撮影機材
 カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1
 レンズ:MZD12-40/2.8
予備として、魚眼を付けたα7を持って行きましたが、途中から雨になったこともあり、ほとんど出番なし。

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