突然それはやって来た

連日のように、気温は35℃を越え、人も動物も、植物さえも、もう勘弁してくれと言わんばかりの日々が続いていた。

しかし、お盆を過ぎたある日、温度計の30℃から上をすっぱりとナイフで切り落と、これより上は元々無かったんだよと言わんばかりに涼しい日が続いた。入道雲は影をひそめ、鱗雲が空で目立つようになってきた。そう、真夏の中にいきなり秋がやってきたのだ。

このまま秋に入ってしまうんじゃないかと錯覚してしまうほど、すがすがしい日々が1週間ほど続いた後、「旅行から帰ってきたよん♪」とばかり再び夏が戻ってきた。おまけに爆弾低気圧をもたらす前線を引き連れてのご帰還である。ついこの間、女性が高架下で車ごと水没死下したかと思えば、今度は浜松の隣の豊橋市でも見事なまでの床上浸水。
地球温暖化へ対する、自然界の猛烈な抗議は手を緩めてくれないどころか、今後ますますエスカレートしていくのではないだろうか。

さて、そんなこととは一切関係なく、最後の夏を写しておこうかなと立ち寄ったのがここである。場所はどこと説明したらいいんだろうか、浜北の天竜川の近くです。詳しくは、下の地図を参照願います。
本来ひまわりというと、真夏の象徴のような花なんですが、御覧のように空はすっかり秋の雰囲気。おまけに既に咲き終わり、枯れてしまったひまわりを見ていると、本当に夏が終わったんだなとしみじみ感じてしまった。

今日のお供はα200。久々というか、外に連れ出すのは2回目である。前回もひまわりでしたが、空模様があまり芳しくなく、αの絵づくりを見るには、今ひとつでしたから、是非晴れて日に試してみたかったのである。
さらに、やっと予備のバッテリーを手に入れたので、安心して持ち出しができるというわけである。これで、室内のネコ撮り専用から開放されるのだろうか・・・
さんざん安いバッテリーを捜して、Web巡回をしたり、いつものROWAから出るのを待っていたのだが、どうやらこいつのバッテリーは、特許がらみでサードパーティーからは発売できないらしいということが判った。非常に懐事情的に残念ではあるが、仕方がないので純正を購入することとなりました。

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今回の撮影機材
 カメラ:SONY α200
 レンズ:18-70mm/F3.5-5.6

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