αでお遊び

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ニコンではできなかった、こんなことがαならできるんです。

ネットで、コミコミ3000円以下で手に入れた、マウントアダプター。M42のレンズをαに付けられます。ただし、露出はマニュアルしか使えないのが玉にキズ。もっともニコンではマニュアルレンズ付けたら露出計すら動かないので、それに比べたら十分ではないか。

というわけで、今回使ったのは、旧東ドイツのペンタコン製 29mm/F2.8である。こいつは、6年くらい前に新品(デッドストック品?)を5000円で買ったものである。その他、ロシアもんのレンズも数本持っているが、あんまりとっかえひっかえするのも面倒なので、とりあえずこいつを付けて、似たスペックのミノルタ製28mm/F2.8と比べてみた。

とりえずアダプタ経由でレンズをカメラに付け、いざ撮影。しかし露出計の動きが、どうも変。シャッターを半押ししなければ露出計が作動しないのはまだいいのだが、押した瞬間の値がメータに表示されるだけなんです。その後、シャッタースピードを変えたり、絞り(実絞り込み)を変更しても表示は変化しないんです。で、もう一度半押しにすと、メーターの表示が更新される。つまりリアルタイムでメーターが連動しれくれないんです。アダプタ経由だからかと思って、AFレンズに変えてマニュアルを試してみると、やっぱり同じでした。ついでだから、オートの時も確認してみたら同じでした。しかもメーターの動きもちょっと変。半絞り動かしただけで、一気にメーターが振り切ったり、挙動不審なところがある。

安いカメラだから仕方がないのでしょうが、ちょっと残念。まあしかし、撮影はできるのでとりあえず撮ってみました。

露出オーバーを気にして、ややアンダー気味に撮ったんですが、かなり暗めになってしまいました。また、ホワイトバランスは結構ずれます。ずれた色が、昔っぽいといえなくもないが、このレンズ本来の色ではないです。シャープネスなんかはカメラ側で自動調整されたりするので、デジタルになってレンズの味はあんまり分からなくなりましたね。それでもこのレンズなかなか良く写ります。

作例は、明るさとホワイトバランスだけ調整しています。

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場所は、全て浜名湖ガーデンパークです。
残暑厳しいとはいえ、一頃に比べればだいぶ過ごしやすくなりました。



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