浜松にもビックカメラがやってきた

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昨日、浜松にもやっと大型カメラ店がオープンしました。

ビックカメラは、元々カメラ中心でしたが、今では家電から、お酒、ゴルフ用品から、日用生活品の一部まで扱っている。
場所は、浜松駅西側、新幹線のガード下である。一応売り場面積としては、ワンフロア店の中では最大らしい。ガード下のビックカメラというと、福岡の天神店が思い浮かぶのだが、こちらは、数ブロックに渡り、細長い店舗が3箇所ほど連なっている。そしてブロックごとに取扱商品を分けているのである。いわゆるビル型店舗を平面に分解したような造りであった。それに対して浜松店は、全てがワンブロックに入っている関係で、何となくこじんまりとした印象を受け、とても最大規模とは思えない。

浜松の総合家電ショップとしては、ヤマダ電機が2店、コジマが3店、エイデンが3店と結構激戦区でもある。しかしどれも郊外型で、中には巨大モールとの併設もしくは、そばに出店している。駅のそばというと、エイデンとヤマダがあるが、ヤマダは駅から歩いて行くにはちょっと遠く、やはり車での利用がメインである。
そこへ、駅そば(傘無しで駅から行ける)所に出来たのは、駅利用のサラリーマンにはありがたいし、出張で浜松へ来るビジネスマンも多く、そういった人達にとっては、旅先でのパソコンや写真関係で品揃えの豊富な量販店があるのは便利この上ない。おそらくそういった層も狙っていると思われるが、浜松人の財布のひもは決して緩くないぞ! 

オープン前日の朝刊に、大きな折り込みチラシが入っていたが、見てびっくりしました。目玉商品に華がないんです。最もメインとも思われる初日の目玉がD40Xのレンズキット。値段は確かに安いかもしれないが既に旧品。明らかに日本中のビックカメラから在庫をかき集めてきましたって感じ。日を変えて、デジイチを探すと、kiss-Xにシグマの標準ズーム付き、別の日でもkiss-Xの純正ダブルズーム。ペンタックスのK10D。コンパクトデジでもリコーのR5Jや、フジのZ10等、どれを見てもメーカーのカタログからは消えてしまったモデルばかりやないかい! 浜松市民をなめとんのか! 店長出てこい!
おかげで、初日に定時退社して行ってみようなんて気にならなくなりましたので、今日、映画見るついでに寄ってきたというわけです。

行ってみると、意外と広い。しかしやはりジャンルごとの面積はちょっと狭い。それでもカメラ用品は、縦方向へも商品の陳列スペースに使っているので、一通りのものはそろいます。カメラバッグも結構な種類あって嬉しいですね。さすがに開店二日目で、金曜日の夕方とあって、たくさんのお客さんが入っていまいした。もっともレジに並んでいるのは自分も含め、小物購入の人ばかりでした。やはり浜松市民はしっかりしていまっせ。

で、結局私は何を買った買って?
ノートパソコン用のカードリーダーが最近のカードに対応しきれていないので、高速タイプのカードリーダーと、α200用の液晶モニターカバー、それにE-510用の液晶保護フィルム(生産終了機種なので予備品の確保)です。

ちなみに街中は、冬の名物イルミネーション「冬の螢」が始まりました。不景気と言いながらも街はクリスマスへ向けてちょっと活気が戻ってきているような・・・

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