E-30レポート(浜松動物園)

購入したのは、ボディのみ。新型のレンズまで買う金はなく、とりあえず旧型で我慢です。そんなわけでまずはカメラのインプレから・・・

フラッグシップのE-3と普及機のE-420/520の間を埋める機種として、やっとEシステム当初からいわれていた、一桁、二桁、三桁機が出そろったわけです。

中級機と言いながらも、上位のE-3に近いスペック。というより兄弟機と言ってもいい位です。高さが低い分、小型軽量になっています。フォーサーズであることを考えればもうちょっと小型な方が嬉しいのですが、フォーマットが違っても、ミラーボックスのサイズが異なるだけなので、似たようなスペックなら、それほど差が出ないのではないでしょうか。んでもって、こいつのライバルというと、やはりニコンのD90やキャノンの50Dあたりでしょうか。サイズ的にも両機の中間ですから。

 スペック云々は、メーカーのサイトや、雑誌などに出ているので割愛します。なので、いつものように独自視点で、このカメラを見てみたいと思います。

まずデザインと操作系について
 右肩に情報表示液晶、左肩にモードダイヤルという、このクラスのオーソドックスなスタイル。悪い言い方をすると個性がない。独創性のオリンパスらしさが無いといえます。しかし、このデザインは、フィルム時代から練り上げられた、ある意味完成形とも言えるのではないでしょうか。ボタンがあちこちに散らばっており、どこに何があるかまずは覚えなければなりません。急いで操作するには、ダイレクトボタンが便利なんですが、デジタルの場合は、いろいろ設定することがあり、ダイレクトボタンを、えーとどこだったっけ?と探すより、いっそのことズーパーコンパネからダイレクトに変更する方が返って早かったりします。特にE-510でそんな使い方をしていたので、なおさらですね。
 ダブルダイヤルは、やはり使いやすいです。特に設定がいろいろ変更できるのは非常にいいですね。私は、オート時にフロントダイヤルで露出補正できるように設定しました。これならD80の簡易露出補正と操作性が同じになり、2台併用したときに間違わずに済みそうです。
 メニューの項目がちょっと少ないように感じたんですが、階層構造になっていて、実はかなりたくさんの設定項目があります。これらをすべて憶えるのは至難の業ですが、ある程度使いこなせば、基本の設定が出来てくるので、それまでの辛抱ですね。カスタムリセットも2種類設定できるので、こちらをうまく使えば、簡単に設定変更が出来そうです。
 ここまで来ると、ある程度判ってきたので、第2回試し撮りに行ってきました。場所は浜松動物園です。
あいにく天気は曇りで、時々陽が差す程度。なので、感度はISO400にしてあります。レンズは、70-300mm/F4-5.6をメインにし、14-54mm/F2.8-3.5を適宜使い分けてみました。望遠が主体なので、ISは入れっぱなしです。節電のためにスーパーコンパネはOFF、撮影確認のみにしてあります。

ホッキョクグマのバフィンちゃん。なんかかわいい!
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シマウマの赤ちゃん
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「ママ、オッパイ」
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ミーアキャットですが、寒いの?
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夫を足蹴にする妻
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なんとなく夫婦の距離感が出ているような。
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こうしてみると、ネコって感じ。トラですが
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トラの奥さんも美人です

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まだまだこのカメラに関しては、引き続きレポートしていきたいですね。特にアートフィルター系も試してみようかな・・・

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