フラワーパークでレンズ遊び

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α7で、フィルム時代のAFレンズを動かす。
今回は、SIGMAのCOMPACT HYPERZOOM 28-200mm 1:3.5-5.6 MACROだ。

 このレンズは、12年前にロンドン旅行用に買ったもの。当時はこの手の高倍率ズームはレンズメーカーの独壇場。タムロンとシグマが切磋琢磨してくれたおかげで、今ではより高倍率のレンズが、レンズメーカーはもとよりカメラメーカーからも発売されるほど、当たり前になりました。
 そんな中でこのレンズは、実用的に完成度の高かったもの。そんなレンズが果たしてデジタルでどんな写りをするのか、うまくすればα7の常用レンズとしえ使えるかもしれないという期待を込めてのテストである。名前にMACROと入って入るものの、最短撮影距離50cmでは心もとないので、ミノルタ時代のマクロ50mm/F2.8を一緒に持ち出しました。

 浜松に大被害をもたらした台風18号も過ぎ去り久々の晴天。9月いっぱいまで無料ということもあり、結構駐車場が埋まっています。
 園内は、ヒマワリも終わり、ヒガンバナはまだまだと、目立った花はありませんが、秋バラをはじめいろんな花が花壇を彩っているのでなかなかきれいです。

 さて、肝心のレンズの写りですが、28-200mmは広角側の開放付近では、周辺減光が結構目立ちますすが、F8まで絞れば目立たなくなります。トップの写真は、28mm F3.5で撮ったものです。
 AFは、決して早くはありませんが、静物なら問題ないレベル。ジーコ、ジーコ動くのがなんとなく懐かしい。
 描写は、割とシャープで変な色づきもなく、ボケも素直な感じで意外と使えることがわかりました。

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カフェでは、ふわふわかき氷が食べられます。
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ここからは、マクロの50mmで撮ったものです
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今回の撮影機材
 カメラ:SONY ILCE-7(α7)
 レンズ:SIGMA COMPACT HYPERZOOM 28-200/3.5-5.6
     MINOLTA AF MACRO 50/2.8

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