Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6

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平成最後のお買い物と令和初撮りは、パナソニックのレンズになりました。

 特に改元にこだわったわけではありませんが、偶然近所のキタムラにあったので身請けしてきたのだ。最近ちょっと機材が増えていないというか、カメラもレンズも高くなって手が出しにくくなっただけ。そんなわけで中古での購入である。
 このレンズ、パナの標準レンズの中では比較的新しい方で、焦点域が12~60mmをカバーする標準ズームである。同じ焦点域で0.5~1段明るくてお値段も倍以上するLEICAブランドのものがあり、その影に隠れてひっそりと売られているのがこのレンズである。
 このレンズ、思っていたよりもちょっと大きくて、古いGX1にも使おうと考えていたのですが、ちょっとバランスが悪く、OM-Dのほうが似合う。パナのレンズの特徴でシンプルなデザインの上に文字もグレーで色気がちょっと足りない。この辺も存在感が不足している要因なのかな。
 さてレンズは写ってなんぼ。さっそく試し撮りです。元号が変わり礼和元年になりましたが、いつものようにガーデンパークへ。天気は良くないのですが雨は午後からということで空いているかと思いきや、意外と混んでました。
 園内はというと、ツツジがすでに終わっていて、藤棚も終わり。ネモフィラもなくGWだというのに植え替えの最中。それでも華美の庭は相変わらずきれいで、こちらのフジは見頃。
 ぐるっと急ぎ足で撮り歩きをしましたが、このレンズなかなか良いですね。広角は12mmからで、望遠も60mmまである。オリの12-40/2.8に比べて20mmのアドバンテージは大きい。それでいて結構寄れるので使いやすい。写りも結構シャープだしコントラストがくっきりしているので、メリハリがあって曇り空でもいける。そして一番の利点は軽いこと。可動側の鏡胴や操作リングはプラだが、本体およびマウントは金属製で製で決して安っぽくない。これから出番が増えそうな予感です。

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60mm側
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12mm側
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お供のカメラ(OLYMPUS OM-D E-M1Ⅱ)とレンズ
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