ヘブンスそのはら 星空ナイトツアー

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この日最後のイベント。今回の旅行のメインでもありますが・・・今年は梅雨明けしていない。

 イギリス在住の姪っ子はロンドンでは星なんか見えないというので女房がここを予約したのですが、昨晩は雨(それも結構な雨で浜松でも警報が頻繁に出て携帯がうるさいほど)。そんなわけで期待はあまりできなかったのだが、今日は朝から晴れ間が出て天気は上々。コロコロ変わる天気予報に一喜一憂する妻をよそに、ホテルで早めに温泉に浸かる。昨日は入れなかった露天にも今日は入れた。
 ツアーの時間の関係で早めに夕食をとり、まだ明るい6時40分に送迎バスで園原へむけ出発。ロープウェイに乗り換え約20分で上の駅に到着。開始迄30分ほどあるので、一応指定の場所にみんなはシートをひいて待つなか、私は少し上のところで三脚を立てカメラの準備。
 星空撮影は、フィルム時代にちょっとやった程度でデジタルでは初。一応何でも撮れる知識だけはあるのと、E-M1 MarkⅡなのでなんとでもなるだろうといういつもの楽天的思考だけが頼り。
 設定はイルミネーション撮影でよく使っているライブコンポジット。本来は星空撮影用の機能なのでやっと出番が来ましたと言ったところですかね。
 レンズは12-40/2.8、ISOは1000程度にしてみた。ピントは無限にセットしてテープで固定。一番星が出てきたところでちょっとピントを修正して再度固定。
 そして予定より10分早くカウントダウンとともにライトダウン。下で見ていた人はワーッとなるのかもしれませんが、ちょっと上でライトのあたっていないところにいた私にはそれほど変化はなかった。しかし、今月は初めて晴れたという話で、見られた事自体ラッキーではある。
 ライトダウンの時間は30分程度で、しかも説明のためのレーザー光線が夜空を時々走るため長時間露光での撮影にはちょっと不向きかな。それ以前に星の撮影も素人同然のためとりあえず星が撮れたと言ったところですかね。やはりちゃんとした星を撮るには同じ阿智村でも治部坂高原にある観察デッキじゃないとだめかな。
 それでも天然のプラネタリウムとしては最高ですね。夏の大三角や北斗七星からつながる春の大曲線など見つけやすかったですね。また流れ星も時々見えました。期待していた天の川はちょっと見え(撮れ)ませんでしたが十分楽しかったです。一応APS-C用の魚眼ズーム(MFTなら対角魚眼にはならないが超広角として使える)もマウントアダプタと一緒にもっては行ったのですが出番はなかったですね。それと、星空だけならライブコンポジットではなくライブタイムの方が便利だということもわかりました。それとリモートケーブルを忘れなくてよかった。


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今回の撮影機材
 カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1Ⅱ
 レンズ:M.ZUIKO 12-40/2.8


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