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だいぶ秋めいたとはいえ、まだまだ紅葉には早いこの時期、のんびりと街並み散策を楽しむために三河の小京都といわれる西尾市へ行ってきました。 愛知県南部で、矢作川沿いに広がる西尾市は、歴史と文化あふれるだけでなく、抹茶の里でもあります。 場所は、下のウェブリマップを参照していただくとして、車で行くと駐車場をどこにするかという問題がある。名鉄西尾駅の南に名鉄パルの駐車場なら、かなり大きく2時間まで無料。その後も1時間100円と大変リーズナブル。しかし、散策路近くの市営駐車場が土日無料で開放されているではありませんか!知っていればこちらにしたのに・・・ 10月7日と8日の二日間「古今東西職人村2007」というイベントが行われていて、市内のお寺8ヶ所で職人さん達の作品展示等が行われている。また町中で、緑に「おもてなし」と書かれた幟のあるお店では、抹茶とおかしのおもてなしが無料で受けられるようになっている。 見どころ、写真どころとしては、レトロな街並みの残っている本町通りや、肴町通りのから各お寺に通じる路地が、風情のある通りとなっている。 また、歴史公園(西尾城跡や尚古荘がある)も綺麗な庭園となっています。これらを効率的に回るには、西尾観光ガイドブックを手に入れることです。なかなか立派なガイドマップで、城下町コース以外にも、抹茶の里コースや矢作川と民話の里コース他が載っていて、是非また来たくなること間違いなし。 浜松からこんな近くで、ちょっとした旅行気分が味わえる。意外な穴場だと思います。 尚古荘の手水鉢 ドウダンツツジがだいぶ色付いています 歴史公園内の枯山水 公園の水場が茶筅と茶碗になっている 唯法寺の路地 子供達の作った灯籠(縁心寺) 草に外も中も侵略された家 武家屋敷跡 武家屋敷そばの酔芙蓉の花 今回の撮影機材 カメラ:OLYMPUS E-510 RICOH R6 レンズ:14-42mm/F3.5-5.6 |
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